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各研修のご案内

日本は先進諸国の中でも、最も高齢化傾向が顕著になっております。65歳以上の人が総人口に占める割合のことを「高齢化率」といいます。

この高齢化率が  7%を超えると「高齢化社会」
         14%を超えると「高齢社会」
         21%を超えると「超高齢社会」 ということになります。

厚生労働省が発表する、人口動態では2011年10月に高齢化率が23.3%となり「超高齢社会」を迎えています。
高齢化が進むなか、介護へのニーズは急速に高まり、福祉現場での介護職員が多く必要となります。 そこで、2013年の法改正で超高齢社会で求められる介護人材の養成体系の見直しが行われました。

 

 

和の会では、介護現場、介護教育現場等の実際を知り尽くした講師陣が、時代に即した介護人材の養成を行っています。

 

 

 

実務者研修教員講習会

介護職員初任者研修修了者から介護福祉士にキャリアアップするために必要となる、「実務者研修」の教員を養成する講習会です。

介護分野で後進の育成に力を注ぎたい方にお勧めの講座です。

実務者研修教員講習会を修了すると…

全カリキュラムを修了した方は、「社会福祉士介護福祉士養成施設指定規則第7条の2第1号ホ及び社会福祉士介護福祉士学校指定規則第7条の2第1号 ホに規 定する厚生労働大臣が別に定める基準」(平成23年厚生労働省告示第414号)に定める様式による実務者研修教員講習会修了証を交付いたします。

修了後は、「介護課程Ⅲ」の講義を行うことができるようになります。

受講対象者

受講対象者は次の1、2のいずれかに該当する方です。詳しくはお尋ねください。

  1. 実務5年以上の介護福祉士
  2. 介護に関する科目を教授する資格を有する方で、以下のいずれかに該当する方
    • 大学、高等専門学校の教授、准教授、助教または講師
    • 養成施設、福祉系高校(一般)での教歴3年以上
    • 福祉系高校(特例)での教歴5年以上

研修の開催要項はこちら

 

 

介護職員初任者研修

あなたも「和の会」で介護職員初任者研修を受講して介護現場で働いでみませんか?

介護職員初任者研修は、ホームヘルパー2級に代わる、介護の基礎から応用までを学びます。年齢や学歴を問わず、どなたでも受講することができます。

介護職員初任者研修を修了すると…

介護職員初任者研修は、居宅・施設を問わず、介護職員としての基本的な知識・技術を取得し、幅広い分野で就労できるようになります。

介護業界でのキャリアアップの第一歩

介護の仕事でキャリアアップをお考えなら、まずは介護職員初任者研修を受講し、実務者研修へとステップアップされることをお奨めします。

研修の開催要項はこちら

 

 

実務者研修

実務者研修は、ホームヘルパー1級に代わる介護に関する幅広い知識と技術を学ぶ研修です。

幅広い介護技能はもちろん医学知識や医療制度をはじめ、「たん吸引」や「経管栄養」の医療ケアの技術を学ぶことができます。

実務者研修を修了すると…

研修を修了されると、サービス提供責任者として働くことができます。サービス提供責任者は、ケアマネージャーや介護職員との調整など、介護のコーディネート全般に携わる、介護現場では欠かせない資格者です。

介護福祉士国家試験で必須

2015年度(平成27年度)介護福祉士国家試験から実務経験3年以上に加え「実務者研修」(最大450時間)の受講が必要となりました。

  • 初任者研修修了者でも実務経験が3年以上あればサービス提供責任者として勤務することができますが、介護報酬が10%減額されます
  • お持ちの介護資格によって、実務者研修の一部受講が免除される科目があります。詳しくはお問い合わせ下さい。

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介護福祉士試験 受験対策講座

介護福祉士は、介護職唯一の国家資格。介護福祉士国家試験の合格へ向けて、試験対策を行う講座です。

無理のない試験対策をサポート

和の会では、介護現場、介護教育現場等の実際を知り尽くした講師陣が、無理なく国家試験対策をして頂けるようサポートします。

介護福祉士国家試験 受験対象の方

受験対象者は次の1、2のいずれかに該当する方です。詳しくはお尋ねください。

  1. 実務経験3年以上で、実務者研修を修了した方
  2. 福祉系高校を卒業した方。(特例高校等にあっては、実務経験9か月以上)

研修の開催要項はこちら